都会それとも自然? メリットとデメリットから考えるヨガ留学場所選びのポイント

『ヨガ留学を検討してるんだけど、自然の中でのヨガリトリートと都会でのヨガリトリート。どちらにしようか迷う』

そんなときは、それぞれのメリットとデメリットを知っていれば決めやすくなります。ヨガリトリートの開催場所には大きく分けて2つあります。それは次の2つ。

  • 都会での開催
  • 自然の中(リゾート地など)での開催

今回はヨガ留学を検討中の方に、都会と自然の中でのヨガリトリートについてお伝えいたします。ヨガ留学先を選択する際の参考にしていただければ幸いです。

都会での開催

まず、都会の中にあるヨガスタジオなどで行なわれるヨガリトリートについてです。

都会のメリット

空港からの往復や買い物など、交通の便が便利です。公共交通機関が充実していることが多く、観光に出かけるときなどのメリットとなります。

生活面でいうと、都会の中心部であれば日用品や食料などの買い物が、徒歩圏内の近くのスーパーやコンビニでできることが多いです。

都会のデメリット

近くを走る車の音や振動、近隣から流れてくる音楽だったり人の話し声が聞こえてしまい、集中力を高くキープさせるのが難しいことがあります。

また、レッスン後などには、都会ならではの楽しみ方ができる反面、それが誘惑となりともするとヨガへの集中力が低下してしまうことがあります。

自然の中(リゾート地など)での開催

次に自然の中で行なわれるヨガリトリートについてです。

自然のメリット

都会ほどの喧騒や誘惑がないためヨガに集中しやすい。そのぶん学びが深くなることが期待できます。

また屋内だけでなく、自然の中で行なわれるレッスン、朝ヨガやサンセットヨガは普段では味わえない体験をもたらしてくれます。それらのひとつひとつが、格別な癒やしの時間として心に刻まれるでしょう。

自然のデメリット

空港からの移動が都会より時間がかかる、あるいは買い物や観光に出かけるのに不便な場所が多い傾向にあります(※)。

※:考え方によって、買い物や観光に出かけるのに不便だからこそヨガに集中できるという、メリットとして捉えることもできます。

自然の中(リゾート地など)でのヨガリトリートで知っておきたいこと

上のメリットでも挙げたように、自然の中でのヨガリトリートでは自然からのたくさんの恩恵があります。ただ、それとともに自然界からの友だちもときどき遊びに(?)やってくることも知っておきましょう。

自然の中でのヨガリトリートは、私たち人間が自然の中に間借りをさせてもらっているようなものです。大きな自然界の端っこの一郭(いっかく)を借りて、ヨガをさせてもらうのです。私たちは自然から隔離されるのではなく、その中の一部として暮らします。

ですから、ときには小動物や小さな昆虫なんかがリトリートに遊びに来たりします。クジャクが舞い降りてびっくりなんてこともありました(ハワイの例)。

特に南国のリゾート地は自然の宝庫であることが多く、それ自体が魅力でもあるのですが、日本の都会と比べると快適さの面では見劣りすることもあります。しかし、そうだからこそヨガに適した場所ともいえます。

まとめ

リトリートの開催場所には都会と自然の中があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。自分はどんな滞在スタイルが好みか、ヨガリトリートに参加する目的などからも、どちらがより自分にマッチするかをよく考えヨガ留学先を決めるといいですね。

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RYT200プログラムの説明会を開催いたします。ハワイでのヨガ留学にご興味のある方、ヨガティーチャーを目指している方、RYT200の取得を目指している方、より豊かな人生を目指す方、ぜひご参加くださいね。アキ校長もネット経由で登壇します。
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