個性を大切に生きる(メールマガジンサンプル)

当アカデミー校長のアキ・タニダ・ソラーノが米国から配信するメールマガジン。そのサンプルをご紹介いたします(一部編集しています)。


▼ 個性を大切に生きる ▼

アロハ!
米国コロラドからヨガ ヒーラー アカデミー ハワイ校長のアキ・タニダ・ソラーノです。

私は17年ほど米国に住んでいます。米国生活でラクだなぁと思うことは、周りの人たちが私の個性を尊重してくれること。法律やルールを守って、人や社会に迷惑をかけなければ、他の人と同じことをする必要はありません。

米国人の多くは、日頃から「他の人と一緒のことをしよう」とは考えていないと思います。「皆と同じことをしなさい」という監視の目がないので、精神的な自由を感じやすく、好きなことに集中しやすい環境だといえます。人生にフリーダムがあると、自分と向き合う機会も増え、「自分軸を基に人生をクリエイトしていこう」という気持ちになります。

日本にいたころの私はそうはいきませんでした。
他の人と違うことをすると「何で一緒のことをしないの?」と、いわゆる同調圧力がかかることがよくありました。私は小さいころから個性的で独自の考えを持っていました。ルールや規則を守り、人に迷惑をかけてもいないのに、人と違うことをしただけで圧力がかかります。学校でも家庭でも、「なぜ、人と違うの?」という目で見られました。とても窮屈で不自由でした。

「和を以て貴しとなす」
この文化は素晴らしいのですが、その一方で「出る杭は打たれる」。他と比べて抜きん出たことをすると打たれてしまいます。打たれまいと周りの目や意見を気にして、自由さに制限をかけてしまうことも。

でも、人生は一度だけです。他の誰でもない自己の個性を見つめ尊重し、自分の人生を自分らしくクリエイトしていく。それが一度きりの人生をより豊かに過ごす、ひとつの方法だと思うのです。他の人の目を気にすることなく、自分のやりたいことに集中するのもそのひとつです。

日本の習慣や文化だけが、人生を生きるための唯一の価値観ではないはずです。国が違えば価値観が大きく違うように、日本人であっても、独自の価値観で生きる選択もできます。出過ぎた杭はなかなか打たれないといいます。出過ぎる前には多少打たれることもあるかもしれません。でも途中で諦めないことが大切だと私は思うのです。

ヨガの一つのゴールは、「フリーダムを得る」です。自分らしさや、自分の個性に対する素直な心を大切にしながら、自分の人生をつくっていく。その取り組みを継続的にしていきましょう。

最後に、

ハワイで生まれたプラーナチャクラヨガ(TM)は「人」が主人公のヨガ。極端にいうと、ポーズの完成形を皆で一緒には目指さないヨガです。人はそれぞれ、骨格、筋肉のつき方や大きさ、関節の可動域、心身の健康状態、そして夢が異なります。だから、ヨガのポーズも人それぞれであるべきだと。ポーズをしているあいだは、深い呼吸ができて、心と体が安定と快適を維持でき、人の目を気にすることなく、自由さを感じられていることがポイントです。

プラーナチャクラヨガを実践する人はヨガのポーズを通して、自分が人生の主人公だと理解し、人を気にせず自分の個性を大切に生きていこう。そして、できる範囲でベストを尽くし、自分の人生をつくっていこう。そう気付くことが多いと聞きます。ヨガのポーズが変われば人生が変わります。人生が変わればヨガのポーズも変わります。「どんな人生にしたいか」その答えをもつ人は、ポーズに人生や個性が表現されています。

ポーズの完成形は全員が違っていていいのです。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。今日という日がさらに素敵でキラキラと輝きますようにお祈りしています。
コロラド州デンバーより
Mahalo!

 

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