ヨガティーチャーになるためのヨガ歴。その指針は?

「ヨガ歴が短いとヨガティーチャーにはなれないのかな」
「どれぐらいの経験があればヨガティーチャーになれるの」

今回はその疑問にお答えします。あなたがヨガティーチャーへの道を歩みだす、そのきっかけになれば幸いです。

よくある質問から

当アカデミー(ヨガ ヒーラー アカデミー ハワイ)では全米ヨガアライアンス協会のRYT200を取得するTT(ティーチャートレーニング)をハワイ州オアフ島で開催しています。いわゆるヨガ留学スタイルのTTです。

そこにご参加を検討されている方からいただくご質問のひとつに「私はヨガ歴が短いけど大丈夫でしょうか」というものがあります。ヨガ歴が数年以上ないとヨガティーチャーにはなれなのでは、とご心配されてのことだと思います。

それは、どんなスタイルのヨガを選ぶか、どんなヨガティーチャーを目指すのか、そして受け入れるスクールの考え方によるでしょう。

でも、結論を先にいいますと「大丈夫」です。

たとえば、当アカデミーが主催する3週間のヨガリトリート(RYT200プログラム)では、10回以上のヨガレッスンを受けた経験があればお申し込みいただけます。そして、実際ヨガ歴が短くてご参加された方も、プログラムを修了されヨガティーチャーとして活動されています。ですので、胸を張って「大丈夫」といえます。

あなたがヨガをしていて、そのヨガをとても気に入り「私もこのヨガを伝えたい」と思ったときは、ぜひ、そのヨガを教えてくれるスクール(TT)をリサーチしてください。

Webサイトを見たり、説明会があれば参加してみましょう。そこにお申し込みのための条件(受け入れ対象者)が書いてあるはずです。見つからなければ、問い合わせてみるといいでしょう。

ちなみに当アカデミーの参加条件は以下のようになっています。

当アカデミーのRYT200プログラム参加条件(参加規約より)

  • 当リトリート開始時点で20才以上であること。
  • 女性であること。
  • 日本語による受講が可能であること。
  • 当リトリート開始時点でヨガ経験10回以上(自宅でのヨガ・呼吸法・瞑想法含む)
  • 当リトリートの目的を理解できていること。
  • 当アカデミーが定める申し込みの手続きを実施すること。
  • 自己の心と体のさらなる健康を意図し、実行する取り組みが可能なこと。
  • 集団で生活するための安全な環境づくりに貢献できること。
  • 講師や他の仲間を尊重する態度を取れること。
  • 受講場所が海外、ハワイであるということを十分に理解し、その土地柄から日本国内と同じような条件やサービスを受けられないことを理解していること。
  • 当リトリート参加にあたり身体強健を保つ取り組みを積極的に行えること。

この条件を満たしていれば、当アカデミーのRYT200プログラムにお申し込みいただけます。他のスクール(TT)にも同じように参加規約があるはずです。ぜひそれを確認しましょう。

「私はヨガ歴が短いから・・・」というように、「私は○○だからきっとムリだろうな」と勝手に思い込むのはもったいないです。

誰に禁止されたわけでもないのに、ムリだと諦めているのは、もしかしたら自分だけかもしれません。思い立ったらチャレンジです。そのチャレンジに、あなたの人生に新たな広がりをもたらす可能性が秘められています。

まとめ

やりたいと思ったら、あなた自身で扉を開きましょう。あなたの人生はあなたがクリエイトできるのです。ヨガティーチャーという仕事に興味があるなら、自らその扉を開きましょう。

閉じてると思っていた扉が、よく見たらすでに開け放たれていて、あなたを待っているかもしれませんよ。

 

お知らせ:RYT200プログラム説明会(8/26 東京)開催

全米ヨガアライアンスのRYT200に登録ができるRYT200プログラム(ヨガリトリート)の説明会を開催いたします。ハワイでのヨガ留学にご興味のある方、ヨガティーチャーを目指している方、RYT200の取得を目指している方、ぜひご参加くださいませ。当アカデミーのアキ校長もネット経由で登壇します。
日時は2018年8月26日(日)11:00です。

RYT200プログラム説明会の詳細(2018年8月26日)

 

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