ヨガレッスンデビューに向けての宣伝写真の入手法と、写真を扱う際のポイント

「ヨガティーチャーデビューに向けて宣伝用の写真がほしい」
「ヨガレッスンの写真の扱いについて知りたい」
「できれば写真の加工を自分でできるようになりたい」

今回はヨガティーチャーとしてレッスンをスタートするにあたり、告知用の写真をどのようにして入手するかというお話。ぜひこの記事を参考にして、デビューレッスンに向けて効果的に写真を活用してください。

写真の入手

デビュー前なら

  • ヨガティーチャーを目指しているあなた
  • ヨガレッスンデビューを企画しているあなた

そんなあなたは、デビュー前ですから、ヨガレッスンでの指導風景の写真はまだないと思います。でも、もし可能ならTTC(ティーチャートレーニングコース)で指導実習をしているシーンを撮影させてもらうなどして、あなたがヨガ指導をしている写真を入手しましょう。

生徒さんは、どんな先生がどんな雰囲気で教えてくれるのか気になるものです。その雰囲気を伝えてくれるのが写真です。

TTCには、自分がティーチャー役となり指導実習をする時間があると思います。あなたがヨガを教えているそのシーンをぜひ撮影させてもらい、近い将来デビューレッスンをする際の宣伝用写真として活用しましょう。仲良くなった同期の方に撮影していただくのもいいですね。

ただ、TTCでの撮影許可が降りないこともあります。雰囲気的にそのようなことをお願いできないケースもあるでしょう。

そんなときは、同じTTCを受講している同期の何人かで資金を出しあってレンタルスタジオなどの場所を借り、撮影会をしてはいかがでしょうか。互いに生徒役、先生役になることで、各々のレッスンの風景を撮影することができます。

あるいはTTCとは関係なく、あなたの家族や友だちに協力してもらい、宣伝写真の撮影のための模擬レッスンをさせてもらう機会を設けてもいいですね。実際はそれがそのままデビューレッスンになったりもします。

デビューした後は

ヨガティーチャーデビューした後は、レッスンでの写真をどんどん撮影してストックしていきましょう。それがまた宣伝用の写真として活用できます。

写真は文章で書くよりも何十倍もの情報を伝えてくれますので、有効に活用したいものです。そのためには、いくつかのポイントがあります。

写真の扱いのポイント

宣伝用の写真を使用する際に気をつけたいポイントがいくつかあります。ここでは、それをお伝えしたいと思います。

(1)生徒さんが写っている写真の扱いは慎重に

生徒さんのお顔が写ってる写真の扱いには注意しましょう(TTC受講中の場合は、他の受講者や先生が写っている写真)。承諾をいただいた方のみ掲載するようにしてください。

承諾をいただけていない方は、掲載しない、またはお顔がわからないように加工する、あるいはお顔がわからないアングルからの写真だけを使いましょう。

(2)自分の写真選びを慎重に

自分の写真を掲載する際、ヨガティーチャーとして出しても差し支えないものを選ぶように意識しましょう。あなたのレッスンの良さ、お人柄がちゃんと伝わる写真を選びましょう。

また、当然ですが、ヨガティーチャーとしてNG的なものは使えません。たとえばアーサナの完成前で、手足の位置や角度が整っていない状態のものは使用しないようにしましょう。間違った写真を選ぶと宣伝とは逆の効果になることもありえます。

(3)撮影時はできるだけたくさん撮る

上の2つのポイントを考えると、使える写真は実は希少です。せっかく撮影しても使えない写真が大半だったりすることも多々あります。ですから、できるだけたくさんの写真が撮影できるように心がけましょう。

(4)写真加工を学ぶ

  • 撮影した写真に不要なものが写り込んでしまい、それさえなければ最高なんだけど
  • アングルなどは抜群なんだけど明るさが適切でない

こうしたときに、その写真にカンタンな加工をすることで使えるようになるケースもあります。そんなときのために、画像のトリミング(切り取り)や、色調補正などができるソフトの入手と、その使い方を学ぶといいですね。

たとえば、こちらのWebページを参考に、良さそうなソフトを試してみるのもいいと思います。

無料画像加工・編集ソフト一覧
(上記のページで「シェアウェア」との表記があるものは有料です)

写真の加工が自分でできるようになると、写真利用の幅がぐっと広がります。

まとめ

写真はヨガレッスンの雰囲気やヨガティーチャーの人柄などを伝えるために有効なツールです。そして、デビューレッスンの前でもレッスン風景の写真を入手することは可能です。

上で挙げたポイントを抑えつつ、ぜひ写真を活用してあなたのレッスンの様子をたくさんの方に見ていただきましょう。

また、画像加工を学ぶと、リーフレットや企画書、ブログ、Webサイトといった、様々なところで活用ができます。機会を見つけて習得されるといいですね。

 

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