意識を少しだけ変えて、ヨガに取り組む時間をつくりだす方法。そしてあなたも憧れのヨガティーチャーに

「ヨガの学びを深めて、できればヨガティーチャーになりたい。でも普段は仕事だし、なかなかヨガのための時間が取れない・・・」

そう感じている方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、1日の過ごし方をよく見てみると、実はヨガのための時間はたくさんあったりします。

1日の時間に対する意識を変えることで、ヨガの勉強のための時間はたくさんあるんだということに気づいていただきたい。今回の記事はそんな思いを込めました。ぜひ参考にしてみてください。

1日を3分割にすることで

ヨガを学ぶための時間をつくりたいけど、なかなか取り掛かれない。もしそうなら、1日24時間に対する意識を少しだけ変えてみてはいかがでしょう。

つまりこういうことです。

1日は24時間です。この24時間を3分割すると、1日には8時間が3つあることになります。

24時間 = 8時間 + 8時間 + 8時間

そして、

・仕事に8時間
・仕事以外の、お食事やプライベート、就寝に8時間

このように2つの項目それぞれに8時間ずつ使ったとします。これで合計16時間使っています。このとき、1日にはまだあと8時間あるわけです(24時間 − 16時間 = 8時間)。

8時間といえば、かなりの長時間です。昼間に仕事をしているのと同じ長さです。それだけの時間がまだあなたの1日の中に存在しているわけです。

仕事を終えれば、あとは余りの時間。そんな感覚でなんとなく過ごしがちではないですか。でも仕事が終わってから新たな3分の1が始まると考えたらいかがでしょう。気持ちを入れ替えてスタートする新たな8時間です。そこで、たくさんのことができると思いませんか?

たとえば、

  • 新たな趣味の習いごと
  • 資格取得に向けた勉強
  • キャリアアップやジョブチェンジのための活動

このようなことに使える時間があるのです。1日を3分割して考えたとき、極端にいえば毎日8時間もヨガに取り組むことだってできるのです。

もしヨガティーチャーになりたいと考えているなら、長い人生のある時期をそのような意識を持って過ごしてもいいのではないでしょうか。それでやりたい仕事につながるなら。それで夢が叶うなら。

もし毎日がムリでも週2・3回程度ならいかがでしょう。意識を変えれば、このように時間をつくることも可能なのですね。

ヨガティーチャーになるための活動に

意識を変えて時間を捻出してヨガに取り組み、本格的にヨガティーチャーになるためのトレーニング(TTC)を受けたいと思ったら、その8時間をそのまま活用して通学形式のTTCを受講するのも、もちろんいいでしょう。

しかし、さらに効率よく参加できるリトリート形式のTTCも選択肢のひとつとして検討されてはいかがでしょうか。3週間から1ヶ月ほどお仕事を休めるという幸運な境遇であれば、ぜひおすすめします。時間的な効率を考えるなら、

  • TTCに通うための移動時間が不要
  • 食事を用意したり調理したりする時間も不要

このように、日常から完全に離れヨガだけに集中できるまさにヨガ三昧のトレーニングを選べば、一ヶ月後にはヨガティーチャーです。そんな時間の使い方も効率的だと思います。

意識を変えれば、時間はつくれるものです。希望を叶えるために、そして未来のために人生のある時期を少しだけ意識を変えて過ごしてみてはいかがでしょう。

まとめ

1日を3分割する意識を持つと、ヨガを学ぶための時間が現れます。それを有効活用してヨガティーチャーになるための活動をスタートされてはいかがでしょうか。そして、本格的に学ぶなら、最も効率の良いリトリート形式のTTCのご検討をお薦めします。

 

お知らせ:RYT200プログラム説明会(8/26 東京)開催

全米ヨガアライアンスのRYT200に登録ができるRYT200プログラム(ヨガリトリート)の説明会を開催いたします。ハワイでのヨガ留学にご興味のある方、ヨガティーチャーを目指している方、RYT200の取得を目指している方、ぜひご参加くださいませ。当アカデミーのアキ校長もネット経由で登壇します。
日時は2018年8月26日(日)11:00です。

RYT200プログラム説明会の詳細(2018年8月26日)

 

関連記事

  1. 選ばれるヨガティーチャーになるために、ヨガ指導法とあわせて取り組むべき…

  2. 人気のヨガティーチャーになることを夢見つつも、不安で一歩が踏み出せない…

  3. 受講前にTTCのことを、より深く理解するために効果的な方法とは

  4. 私らしく私にしかできないレッスンを届けたい。それを叶えるには

  5. ヨガでケガをしない、ケガをさせない。そんなヨガティーチャーを目指して

  6. ヨガティーチャーにとっての両輪、ヨガのスキルとそれを教えるスキル。落と…

最近の記事 おすすめ記事

メール登録するとブログ更新がメールで届きます。

ご感想一覧
メールマガジン