運はどこから?幸運を引き寄せるヨガティーチャーを目指す2つのポイント

「あのヨガインストラクターは、いい仕事がもらえて運がいいな。うらやましい」

幸運は偶然やってくるものなのかもしれません。しかし、その偶然の確率を高めることはできます。どのようにしたらそうした幸運に恵まれやすくなるのか。この記事ではその2つのポイントをご紹介しています。ヨガティーチャーを目指すあなた、ぜひこれを参考に行動してみてはいかがでしょうか。

運を引き寄せる未来像

目標だったり、理想のヨガティーチャー像を持つことはとてもいいことです。あなたは、どんなヨガティーチャーになるのが理想ですか。

こんなヨガティーチャーになりたい

その気持は、ヨガティーチャーとしての向上や成長を促してくれます。ですから、ヨガティーチャーとしての理想や願いを、ぜひ一度明確にしてみましょう。

「あなたはどんなヨガティーチャーになりたいですか?」

それを文章で書いてもいいです。絵が得意であれば理想のヨガティーチャー像をイラストにしてもいいでしょう。いろんな写真を切り貼りしてコラージュをつくるのもいいですし、パソコンでの画像処理が得意ならCGでつくってもいいと思います。あなたの願いがかなったシーンを書いたり描いたりしてみましょう。そして完成したらそれを目につくところに飾り、毎日見てそしてそれが実現した未来に思いを馳せましょう。

そのようにして潜在意識にあなたの未来像をインプットすると、無意識のうちにその未来像を実現させるような行動を取るといわれます。つまり自然と「行動」が伴っていくのです。そうした行動が運を引き寄せ、思い描いていたことがいつのまにか、叶っていたりするのです。それを客観視したときに「運がいい」となるわけですね。

ラッキーをくれるのは

ヨガティーチャーとしてネットなどで情報を発信していると、仕事の依頼が来たりします。

こういうクラスを担当していただけるヨガインストラクターを探しておりまして、ぜひお願いできればと思いご連絡いたしました。

こんなふうに。

「棚からぼたもち」ということわざにあるように、運はどこからか降ってくることがあります。ただ、そうはいっても仕事の依頼は誰かの意思によってもたらされるものです。どこかで誰かがあなたをみつけ、あなたのヨガへの取り組みを見て、あなたに仕事をお願いしたいと思っていただけたときに、その幸運が訪れます。

そのためには、あなたが行動し、それを発信している必要があります。人は、何もせずにただ家にいて願っている人ではなく、願いを叶えるべく懸命に行動している人を応援したくなるものです。その懸命な姿、行動している姿に、ぼたもちを差し出してくれる人が現れるのです。

頑張っていない人、行動していない人には応援団は現れません。行動することが、運を引き寄せるのです。そういう人が、願いを叶えながらヨガティーチャーの階段を登っていくのです。

TT(ティーチャートレーニング)を受講中であったとしても、それは可能です。ヨガティーチャーになろうと懸命に努力している姿を発信することで、応援してくれる人たちができ、もしかしたらその中から将来幸運をもたらしてくれる人が現れるかもしれません。

これからTTを受講する予定だったり、現在受講中であるなら、ヨガティーチャーになるために学ぼうとしているあなた自身の姿を、ぜひいまのうちから発信していきましょう。それも行動のひとつです。

まとめ

理想の未来像や願いを明確にしそれを毎日意識することで、行動が伴い実現しやすくなります。ですから、ぜひあなたの理想のヨガティーチャー像を明確にして常に意識できる状態にしておきましょう。

ヨガティーチャーとしての発信も大切です。行動してそのことを発信しているヨガティーチャーのもとに幸運をもたらしてくれる人が現れます。目標に向かって懸命に歩んでいる。そんな人を応援したくなるものです。

このように、行動によって幸運に恵まれる可能性を高めることができます。ぜひ実践してください。

 

お知らせ:2018年10月ハワイにてRYT200プログラム開催

次回のRYT200プログラムは2018年10月1日(月)〜23日(火)に開催です。開催場所はハワイ州オアフ島のカネオヘ地区。ただいまお申込み受付中です。

10月RYT200プログラムお申込み

 

関連記事

  1. 心穏やかなあなたでいるために、人生をより豊かにするヨガの叡智を

  2. ヨガを伝えることを仕事にしたい。でもその選択が正しいのか不安を感じるな…

  3. ヨガの学びの質を高め仕事としてずっと楽しむ。そのコツは効果的な息抜き

  4. ヨガティーチャーになるなら、絶対知っておきたい仕事の性質と責任

  5. 選ばれるヨガティーチャーになるために、ヨガ指導法とあわせて取り組むべき…

  6. ヨガティーチャーとしてどこを目指すか。そして前進し続けることが大切

最近の記事 おすすめ記事
  1. アキ・タニダ・ソラーノ校長

メール登録するとブログ更新がメールで届きます。

ご感想一覧
メールマガジン