ヨガ=体が柔らかい人という概念が覆され、痛みが消えた(ASAMIさん)

自分を変えたい、今の状況を少しでもよくしたい、その思いで決断したこのプログラム。

お金と時間をかけ、会社にも理解していただき・・・果たして、本当に変われるのか。

不安と期待が入り混じりながらの出発でした。

今、プログラムを終え、出発前の気持ちがうそのように、一言では言い表せないほどの素敵な時間と充実した時間を過ごすことができたと実感しています。

自分を認め、他人も認めてあげること。

他人の目を気にしたり、人をうらやましく思ったり、すぐ人と比較したりしてしまう私でしたが、しっかりと”自分軸”(夢)を持っていれば、惑わされることはない、ぶれることはないということ。

ヨガを学びながらも、人生においてのさまざまな”気づき”を感じることができたことを本当に嬉しく思います。

何より、変わろうとしていた自分でしたが、変わる必要はなかった、ということ。

もちろん、まだまだ努力すべきところはあるけれど、根本的な自分、変えたかった自分は、すべて”自信”に変わりました。

プログラム中、一番嫌いな自分が出てしまい、とても落ち込みました。

でも、そんなとき支えてくれたのが13人のオハナ(家族、仲間)たち。

もし、私がいつもの自分を出さないまま、無理やり自分を変えようとしていたら、そして、いまある環境に感謝できないでいたら、きっとこの絆は生まれなかったと思います。

ありのままの自分でいたからこそ、周りにはたくさんの笑い声が集まったのだと思います。

その証拠に、大感動のプレゼンテーション。

個々のプレゼンテーションとはいえ、あれほどのチームワークと優しく力強い応援、眼差しを感じたことはありませんでした。

3週間、泣いて笑って、悩み、苦しみ、辛いことも乗り越えてきたからこそ、自分をすべてさらけ出したからこそ、あの素晴らしい空間が生まれたのだと思います。

勇気を出して、このプログラムに参加してよかったです。

応援、後押ししてくれた家族、友達、そして、このプログラムに携わったアキ先生、NANAKO先生、加藤さんに心から感謝です。

そして、一生繋がっていくであろう”オハナ”と自分を認めてあげた”自分”に出会えたことが何より大きな財産となりました。

心からありがとう!!!

プラーナチャクラヨガ(TM)を実践して、思ったことは、このプログラムを受けるまで、ヨガ=体が柔らかい人と思っていました。

でも、このプラーナチャクラヨガを実践して、“誰もが安全にヨガができる”ということの意味が分かり、ヨガ=体が柔らかい人という概念が覆されました。

実際に、私は体も固く、参加する前~来て数日間、坐骨神経痛の痛みがあったのですが、このヨガを実践することでいつの間にか痛みが治まっていました。

腰痛もちの母にも安全に行ってもらえるということが何より嬉しいです。

アンチエイジング・プロジェクトに参加して、オーガニック食材、マクロビ菜食に興味はあったものの、なかなか普段の生活のなかに取り入れることが難しかったのですが、この3週間、願ってもみなかったこのような食事を取ることができて、本当に大満足です。

肉は一切使っていないし、味も薄いはずなのに、不思議と肉が食べたいと思わなかったです。

むしろ、休日に外食で濃い食事をすると胃が痛くなりました。

もともと、胃腸が弱く、食べるとすぐに痛くなったり、張ったり、悩まされてきましたが、この3週間はそんな不安や症状が一切なく、わたしの体にはこういった食材、食事が合っていたのだと確信しました。

日本に戻ってからも・・・となると社員寮で食事付きなので、環境的に難しいですが、機会があれば、将来またこういった食事を取りたいと思っています。

ASAMI

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