ヨガビジネスを長く存続させる、たったひとつの指針

ヨガティーチャーを長く続けていくには、何がポイントなんだろう。

今回は、その疑問への答えをお伝えします。きっと、これからヨガティーチャーを目指すあなたのヨガビジネスを長く存続させていくためのヒントになるはずです。

長く存続するために必要なこと

世界的に有名な、ある日本人の建築家A氏を取りあげたテレビ番組がありました。A氏は、災害の被災地で仮設住宅や仮設施設などの設計をボランティアでしているそうです。

A氏に司会者が、こんな質問をしました。

「建築家は『仮設』ではなく、長く残る建物に興味を持ちそうな気がするのですが、そういうことはないのでしょうか」

するとA氏は、こう答えました。

「お金をかけて立派につくっても、みんながいらないといえば、いずれその建物は取り壊され、また別のものが建てられます。そういう意味では、全ての建物は『仮設』です。
ところが、阪神淡路大震災の時に(自分が)仮設のつもりで建てた教会が、多くの人に愛され、後にタイへ送られずっと使われました。
仮設なのか長く残る建物なのかは、鉄筋やコンクリートで頑丈につくったかどうかではなく、どれだけ人々に愛されたかによって決まるのです」

こう答えていました。つまり、建物が一時的な『仮設』で終わるのか、長く残るのかは人々にどれだけ愛されたかによる、ということですね。これはヨガビジネスに通じるところがあります。

  • ヨガスタジオが長く存続するかどうかは、そのヨガスタジオがどれだけ愛されているかによって決まる。
  • ヨガレッスンが長く続くかどうかは、そのヨガレッスンがどれだけ愛されているかによって決まる。

ということなのです。お金をかけて立派につくった建物でも、愛されなければ他のものに取って代わられる。

ヨガビジネスに置き換えれば、お金をかけてたくさんの知識や技術を習得したヨガティーチャーでも、生徒さんに愛されなければ他のものに取って代わられる、ということがいえます。

ヨガの知識だったり、ヨガを教える技術などももちろん大事です。しかし、どんなにヨガの知識や指導法を身につけたとしても、ヨガティーチャーを愛する生徒さんがいなければ続けていくことはできないのです。

まとめ

生徒さんに愛されるからこそ、ヨガレッスンが続けられる、ヨガスタジオが続けられる、ヨガティーチャーでいつづけられる。これが事実です。

もちろんヨガを指導するための知識や技術は大切だし、多いに越したことはありません。でも生徒さんに目を向け、生徒さんに寄り添うことも、それと同じぐらい大切なことなのです。

参考

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