あなたのヨガレッスンの、キラリと光るアピールポイントを考えよう

生徒さんを集めるために何をアピールしたらいいのかわからない。そんなあなたに、今回はヨガビジネスの話。あなたのレッスンアピールのヒントが見つかるかもしれません。

お客様(未来の生徒さん)の本当のニーズとは

「ドリルを買いに来た人がほしいのは、ドリルではなく穴である」

これはマーケティングの世界では、よく知られた格言です。ドリルとは、穴を開ける機械のこと。それを買いに来た人の本当のニーズは穴を開けることであり、ドリルそのものがほしいわけではありません。穴が開くのなら他のものでもいいのです。

そうしたお客様の本当のニーズに気づかない販売側が自店のドリルがどんなに立派かを力説しても、そのお客様には響かない、という格言です。

別の例で考えてみるとこんな感じです。

  • 本を買いに来た人がほしいのは本ではなく、情報や知識、娯楽である。
  • 洗濯機を買いに来た人がほしいのは服を水の中でぐるぐる回す機械ではなく、キレイになった衣類である。
  • テレビを買いに来た人がほしいのは映像が映る板(箱)ではなく、自宅で様々なものを見て楽しむという体験である。

ヨガに置き換えてみる

これをヨガに落とし込むとどうなるでしょう。「ヨガレッスンに参加する人がほしいのは、ヨガのポーズをとることではなく○○である」という格言が成り立つとすれば、この○○は何でしょうか。例をいくつか挙げてみます。

「ヨガレッスンに参加する人がほしいのは、ヨガのポーズをとることではなく○○である」

  • 自分の健康
  • 幸せな時間、幸福感
  • 穏やかな気持ち
  • スリムな身体
  • 強くしなやかな身体
  • 見た目の若さ
  • 家族の笑顔
  • 異性からの好意
  • メンタルの強さ
  • 仕事の効率アップ
  • スポーツの成績アップ

あなたはどのように思いますか。あなたなりの○○を少し時間を取って考えてみましょう。

実際にアピール

いくつか考えられたでしょうか。あなたが考えた○○をひとつひとつていねいにブログ記事などで説明していくことで「え、ヨガでそんなことも実現できるんだ」と思ってもらえるかもしれません。

それは他にはないキラリと光るアピールポイントになり得ますね。

ヨガに興味がなかった人にも、ヨガの価値に気づいてもらえるきっかけになります。既にヨガをしている人にも、ヨガの新たな魅力を知ってもらうきっかけになるでしょう。

そんなきっかけを得られた人たちは、有益な情報を提供してくれたヨガティーチャー(あなた)を信頼してくれます。「ヨガをするならこの先生のところで」と思ってくれる可能性が高まるのです。そうした関係を作っていくことが、ヨガティーチャーが情報発信をする目的です。

まとめ

未来の生徒さんとの信頼関係を育んでいくことが、ヨガティーチャーが情報発信をする目的です。今回お伝えしたあなたなりの○○を考えて発信することで、ぜひ未来の生徒さんとの信頼関係を深めてください。そしてヨガでハッピーになる人をひとりでも多く増やしていただけたら幸いです。

当アカデミーのRYT200プログラムではヨガを仕事として活動するための「ヨガとビジネス」のセッションも充実しています。ぜひこちらをご覧ください。

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お知らせ:2018年4月RYT200プログラム残席1となりました

2018年4月2日~4月24日に開催となるヨガ ヒーラー アカデミー ハワイのRYT200プログラム、残席が1となりました(2018年2月21日現在)。
スケジュールの詳細は下記ページでご確認いただけます。

RYT200プログラム(ハワイ州オアフ島)開催日程

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