ヨガを伝えることを仕事にしたい。でもその選択が正しいのか不安を感じるなら

「ヨガの仕事をしたいけど私に続けられるだろうか」
「好きなことは仕事にしないほうがいいと聞いたことがある」

今回は、大好きなヨガの仕事がしたいと思いながらも、本当に続けていけるのか不安に感じている、そんなあなたにお届けします。ヨガが好きで、ヨガを伝えることを仕事にしたい。そう感じているなら、ぜひこの記事を参考にしてください。

好きなことを仕事に

「好きなことを仕事にできたら幸せ」

そんなことを聞きます。好きなことは、寝ても覚めても考えてしまいます。いつのまにかそのことで頭が一杯になっていたりします。考えるだけでワクワク。自然と笑顔になり、ウキウキしたりします。もしそうしたものに、仕事として携われたら幸せなことですよね。

でも、それとは逆に、好きなことを仕事にするものではない、ということを耳にすることもあります。仕事になると、好きだったものでも徐々に嫌いになってしまい、残念に感じるからなのでしょう。たしかに仕事ですから、大変なこともあると思います。好きだからやってみたけど、とても大変で、だからそのもの自体が嫌いになったという人もいるでしょう。

好きなことを仕事にできるのは幸せだという人は、好きなことを仕事にして幸せを感じた経験があるのかもしれません。

逆に好きなことを仕事にすべきではないという人は、好きなことを仕事にして、そのもの自体が嫌いになったという経験があるのかもしれません。

これらは、どちらも正しい意見です。つまり、好きなことを仕事にすることへの認識や価値観は、結局その人次第なのです。嫌いになるか、好きのままでいられるかは、その人次第であり、やってみなければわからないということです。

ですから、もし現時点でその仕事がしたいと感じていて、その仕事につけるチャンスがあるなら、ぜひ飛び込んでみてはいかがでしょうか。

「でも、仕事としてやってみたら嫌いになってしまうかも・・・」

と、まだ起きてない未来を心配して行動を起こさないのはもったいないですね。そんな心配をよそに、ずっと好きのままでいられるかもしれないのですから。

わかるのは踏み出したあと

好きなことを仕事にして、ずっと好きでいられるかもしれません。逆に嫌いになるかもしれません。どちらかわからないのです。

自分で選んで踏み出した道が、自分にとっての正解だったかどうかがわかるのはやってみたあとです。とはいえ、選んだ道を自分の力で正解にすることだってできます。自分の仕事をずっと好きでいるための創意工夫ができるのですから。

もしやってみて嫌いになったら、その時点でどうすべきかを考えればいいのではないでしょうか。好きなことを選ばずにあえて違う仕事についたとしても、それが嫌になることだってあり得ます。その点は同じです。

だとするなら、いまやりたい仕事が選べるチャンスがあるだけ、幸せなのかもしれません。

ヨガティーチャーへの道を踏み出そう

ヨガが好きで、ヨガティーチャーになりたいと願っているあなたには、ぜひ行動を起こして欲しいです。ヨガティーチャーへの道を選ぶことができる。その環境があるだけで幸せなことなのですから。

最初は小さな行動からで大丈夫です。たとえばWebサイトからTTCに問い合わせをしてみるとか、気になる先生のレッスンを受けるとか、資料を請求するとか。

いま活躍しているほぼ全てのヨガティーチャーは、人生のどこかでその行動を起こしています。まず、第一歩を踏み出すことです。もしかしたら、その先に素晴らしい人生の展開が待ってるかもしれません。一歩をふみ出さなければ、一生めぐりあうことがないかもしれない展開が。

まとめ

  • 好きなことを仕事にできるのは幸せ
  • 好きなことを仕事にすべきではない

どちらも正しい意見でしょう。あなたがどちらの意見を持つかは、実際に好きなことを仕事にしたあとにわかります。

もしいまヨガが好きで、ヨガティーチャーという仕事につきたいと思っているなら、踏み出してみることです。そしてヨガの仕事が一生好きでいられるよう、創意工夫をし続けることです。

 

お知らせ:説明会(RYT200プログラム)11/23 アキ校長登壇

全米ヨガアライアンスのRYT200に登録ができるRYT200プログラム(ヨガリトリート)の説明会を東京都渋谷区にて開催いたします。今回の説明会には当アカデミーのアキ校長が登壇することが決定しました。ハワイでのヨガ留学にご興味のある方、RYT200の取得を目指している方、ぜひご参加くださいませ。
日時は2018年11月23日(金:勤労感謝の日)10:00です。

RYT200プログラム説明会の詳細(2018年11月23日)

 

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RYT200プログラム説明会(11/23)
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