ヨガ留学TTでの効果的な座学の勉強法

ヨガティーチャーになるためのトレーニング(TT)にはアーサナの実習だけでなく、座学と呼ばれる学習もあります。知識を習得するためのお勉強です。せっかくトレーニングに参加するのですから、習ったことは確実に自分のものにしたいですよね。今回はそのためのひとつの方法を提案します。

1.伝えることを意識する(吸収)

習ったことをすぐに誰かに伝える必要があるという意識で学ぶことです。習った直後に誰かに伝えるという前提で先生の話を聞きましょう。たとえば、習った内容で社内講習会を開く予定があるとか、今日のセッション後に友だちに伝える必要がある、といった意識で聞くのです。

この意識があるだけで、自分のためだけに聞くのとは大きな差ができます。自分が伝える立場になるのですから、わからないことをそのままにしておくことはできませんね。必ずその場で解決しようとするはずです。このように「伝えること」を意識しながら学ぶことで、より多くのことが吸収できます。

2.口に出して説明する(確認)

習ったことを口に出して説明しましょう。相手がいなくてもいいんです。あたかも目の前に誰かがいて、その人に伝えるように実際に口に出すんです。そのときに、うまく説明できないところは理解が足りないところです。このように、口に出して説明してみることは自分の理解度の確認になります。そして、その部分がスムーズに説明できるようになるまで自分で調べたり、あるいはあとで先生に質問するなどして理解が足りない部分をなくしておきましょう。

3.実際に伝える(定着)

習ったことを実際に伝えましょう。学んだことを友だちや同僚に伝える機会をつくって実践してみるのです。伝えることは自分が覚えただけではできません。伝えるためには、その内容を自分自身が充分に理解した上で、さらに相手に理解してもらえるように整理し、伝わるための工夫もします。こうしたことを経て実際に説明することで、習ったことが本当にあなたのものになります。単に聞いてメモを取っただけ、本を読んだだけの学習法に比べて、はるかに効果的です。

まとめ

より効率的に学ぶためのポイントは以下の3つでした。

  1. 伝えることを意識して聞く
  2. 誰かに伝えるように口に出してみる
  3. 実際に伝える

RYT200を取得するためのヨガ留学では、アーサナはもちろん、ヨガ哲学や解剖学なども「知識」として習得していきます。それを単に聞いてメモを取るレベルで終わらせるのではなく、想像上の相手でもいいので習ったことをすぐに伝えるという取り組みを入れることで、学びのレベルが飛躍的に高まります。ぜひ実践してみてください。


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