ヨガ留学は、サポートの内容にも着目して選択を

できれば、しっかりとサポートをしてくれるヨガスクールがいい

ヨガ留学を選ぶ際、そう思う方も多いのではないでしょうか。

ヨガ留学は学ぶ内容や開催場所も大切ですが、受講者へのサポートも大切です。それが学びの質にも大きく影響します。また卒業後のサポートは、ヨガティーチャーになった後のビジネス展開に影響するポイントです。

今回はヨガ留学のサポート内容に関して考えてみたいと思います。

ヨガティーチャーの仕事

ヨガティーチャーはヨガレッスンだけをしていればいいかというと、そんなことはありません。特にフリーランスのヨガインストラクターであれば自分で仕事を作っていくことも時には必要です。たとえばこんなとき。

  • ヨガイベントを企画して企業に提案したい
  • こんな施設でヨガレッスンをしてみたい

こうしたときには、企画書や提案書を作って自分の考えを提示することになります。あるいは、受講者を募るための告知リーフレットを作ったりすることもあるでしょう。

こうした作業もヨガティーチャーの仕事の一部です。ただ、はじめてだと、どうやってつくったらいいのか悩むこともあると思います。もともと広告関連の仕事をしていたのであれば簡単にできるのでしょうが、そうでなければ難しいと感じることもあります。

ですから、ヨガティーチャーも企画書づくりやチラシ作りなどを学ぶことが得策です。ネット上にたくさんの情報がありますし、書籍もありますのでそれらを参考にしながら学んだり、またそうしたビジネス的なことを教えてくれる講座などもあります。

どうしても苦手なら、代わりにしてくれるパートナーと組むとか、アウトソーシングできる相手を探す手もあります。

または、そうしたところまでサポートしてくれるヨガ留学先があれば、そこを選ぶことも選択肢のひとつです。卒業後に企画書やチラシの添削までしてくれる、そんなヨガ留学を提供するヨガスクールであれば、独自に行なうよりビジネス展開が進めやすいです。

参考:ヨガ ヒーラー アカデミー ハワイのサポート

受講中のサポート

ヨガ ヒーラー アカデミー ハワイがRYT200プログラムの受講中に提供するヨガビジネス関連のサポート内容です。

  • プロフィール作成のアドバイス(添削)
  • ブログ活用のアドバイス(タイトルの付け方や書き方指導)

卒業後のサポート

ヨガ ヒーラー アカデミー ハワイがRYT200プログラムの卒業後に提供するヨガビジネス関連のサポートです。

  • 企画書アドバイス・添削
  • リーフレットの添削

また有償ではありますが、Webコンサルティングもご提供可能です。卒業生さんがプロのヨガティーチャーとして活躍していただくことが、私たちヨガ ヒーラー アカデミー ハワイの願いのひとつです。ですから、このようなサポートを提供しています。

まとめ

ヨガ留学を選ぶときのポイントはカリキュラムや開催場所、料金など様々なものがありますが、サポート内容もしっかりと確認するといいですね。そのひとつとして卒業後のビジネス関連のサポートがあります。

もしWebサイトなどにサポート内容が明記されていなければ直接問い合わせるか、説明会などに参加して確認するといいでしょう。

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沖縄開催RYT300プログラム(2019年11月16日〜30日)は現在先行予約受け付け中です。詳細は下記のページをご覧ください。

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